【侮るなかれ】いざという時の革靴はリーガルのガラスレザーがおすすめ

【侮るなかれ】いざという時の革靴はリーガルのガラスレザーがおすすめ

ビジネスカジュアルの流行やテレワークなど、革靴を履く機会は少なくなっています。でも、成人式や結婚式など、いざという時は、やっぱりスーツに革靴を履く機会が出てくると思います。

  • いざというときに履けるちゃんとした革靴がほしい
  • 革靴に詳しくないので、なるべくお手入れが簡単な方がいい
  • なるべくコスパ良く履ける靴がほしい

そんな方にオススメなのが、リーガルのガラスレザーの革靴です。

私はサラリーマン生活約25年、ずっと革靴を履いてきました。リーガルの革靴も何足も履いてきましたので、リーガルのガラスレザーがおすすめの理由を解説します。

【この記事を書いた人】

みたらしとーさん
みたらしとーさん

革靴歴約25年のサラリーマンが解説します。

リーガルのガラスレザーはどんな靴

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画像出典:REGAL CORPORATION公式サイト

リーガルは、100年以上の歴史を持つ明治35年創業の靴メーカーです。REGAL SHOESを中心に、全国で約200店舗強を運営している日本のサラリーマンの定番ブランドです。

国内の自社工場で作られている革靴は、高品質なのにコスパが良いことで有名です。

ガラスレザーとは

ガラスレザーのエイジング
リーガルのガラスレザーの靴です。靴クリームで軽く磨いただけで結構な光沢が出ます。

ガラスレザーは、「ガラス張り革」とも呼ばれ、原皮を平らなガラス板に貼り付けて乾燥させ、顔料系の塗料や合成樹脂を使って表面を均一に仕上げた革です。

原皮の表面に残っている虫刺さされやキズのあとを消すことができるので、安い皮で安定的に供給することが可能になります。

ガラスレザーのメリット
ガラスレザーのデメリット
  • 最初から何もしなくても光沢がある
  • 普通の革靴よりお手入れが簡単
  • 水に強いので天気を気にせず履ける
  • 普通の革のようにお手入れで革を育てる感じにはならない
  • 履き皺が人工的
  • 使用頻度が多いと、履きジワからひび割れしやすい

ガラスレザーのメリットとデメリットは、表裏一体です。

樹脂などでコーティングしていてお手入れが簡単な分、革の経年変化は楽しめません。そのため、革靴好きの方、特に靴磨きが好きな方からは敬遠されています。

ただ、普段、革靴を履かない方にとっては、ガラスレザーのメリットの方が大きいです。

普段、革靴を履かない方は、革の経年変化はあまり気にならないと思いますし、使用頻度が少ないので履きジワからのひび割れもめったにありません。

高品質でコスパの良い革靴を販売しているリーガルは、ガラスレザーを使用した革靴が多く販売されています。

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おすすめのリーガルガラスレザー

315RBD

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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
商品番号315RBD
デザインストレートチップ
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ウィズ2E
特徴・細身のロングノーズ
・ヒールが通常より高い(脚長効果)

315RBDは、革の質感や仕上げ、艶感などにこだわって作られています。
やや細身のロングノーズで、ヒールが約32mmとリーガルの他の商品と比較して約5mmほど高い仕様となっているので、脚長効果も期待できます。

シュッとしたロングノーズの靴で、ヒールも少し高いのでフォーマルシーンで最適です。

また、グッドイヤーウェルテッド製法で作られているため、履いているうちに中物のコルクが沈み込み自分の足に馴染んできます。ソールがすり減っても何度も取り替えることができるので、お手入れしながら履いていけば何年も履き続けることができます。

【参考動画】

Y’s Shoeshineの杉村さんが315RBDを磨いているYou Tube動画です。315RBDがほしくなります!

 ※315Rシリーズには、雪道対応ソールもあります

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画像出典:リーガル公式オンラインショップ

315Rシリーズには、ソールだけ雪道対応になっているものもあります。

針状の酸化亜鉛単結晶体を配合した「パナテトラ」というリーガルオリジナルのソールを使用していて、凍結路面で滑りにくい構造です。
イベントが、冬に行われる場合もあることを考えると、雪道対応ソールはオススメです。

一般的な冬用のソールは溝が大きくゴツく感じのものが多いですが、「パナテトラ」ソールは溝も小さくスマートなので、フォーマルな場面で履いても気になりません。

25ARBE

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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
リーガル25ARBE-jpg
画像出典:リーガル公式オンラインショップ
商品番号25ARBE
デザインストレートチップ
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ウィズ2E
特徴・つま先に「スクラッチタフレザー」使用
・ヒールが通常より高い(脚長効果)

25ARBEは、つま先、踵部分の表面に軟質樹脂が配合された塗装「スクラッチタフレザー」を採用したモデルです。スクラッチタフレザーは、日常にできる引っかきキズ程度なら、元の状態程度までに復元する機能があります。

普通のガラスレザーよりも更に光沢があり、エナメルシューズのような艶感なので、フォーマルシーンに最適です。

この靴もヒールが他の商品より約5mm高い仕様なので、315RBDと同様に脚長効果が期待できますし、グッドイヤーウェルテッド製法で作られているため、お手入れ次第では何年も履き続けられます。

811RAL

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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
リーガル811RAL-jpg
画像出典:リーガル公式オンラインショップ
商品番号811RAL
デザインストレートチップ
製法セミマッケイ製法
ウィズ2E
特徴・ほどよい丸みのあるスタイル
・軽量で履きやすい作り

811RALは、リーガルでも人気のシリーズで、つま先は柔らかな丸みがあり、スタイリッシュ過ぎずほど良いスタイルの靴になります。

つま先は、程よい曲線で細身の革靴はちょっと…という方にはオススメです。

製法はセミマッケイ式製法なので、軽量で底の返りが良いのが特徴です。グッドイヤーウェルテッド製法のように何度もソール交換ができるわけではないですが、数回程度はソール交換可能なので、そこそこ長く履けます。

※811Rシリーズにも、雪道対応ソールもあります。

810RAL

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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
商品番号810RAL
デザインプレーントゥ
製法セミマッケイ製法
ウィズ2E
特徴・ほどよい丸みのあるスタイル
・軽量で履きやすい作り

811RALと同じラスト(足型)使った外羽根式のプレーントゥです。

外羽根式なので甲が高い方も調整が効いて履きやすいモデルです。製法は811RALと同様セミマッケイ式製法なので、軽量でソール(靴底)の返りが良いのが特徴です。

外羽根式は内羽根式よりカジュアル感がありますが、プレーントゥであればフォーマルな場面でも問題なく履けるデザインです。

【参考動画】

靴磨き芸人の奥野さんが810RALを磨いているYou Tube動画です。後輩が結婚式で履く靴を磨いています。

※810Rシリーズにも、雪道対応ソールもあります。

2504NA

プレーントウ
画像出典:リーガル公式オンラインショップ
プレーントウ
画像出典:リーガル公式オンラインショップ
商品番号2504NA
デザインプレーントゥ
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ウィズ2E
特徴・シンプルなデザインでリーガル定番の靴

飽きのこないシンプルなデザインのプレーントゥです。リーガルビジネスシューズといえば「2504」と商品番号で呼ばれるほどの、定番中の定番の靴です。丈夫な作りで、何年も履き続けることができます。

ファンが多くこの商品しか履かないというビジネスマンも多いようです。

※2504シリーズにも、雪道対応ソールがあります。

【雪道対応ソール】プレーントウ
画像引用:リーガルオンラインショップ

リーガル2504BFWは、「コロバンジョ」という降雪エリアのリーガルスタッフが中心となって、企画開発された耐滑性のあるソールが使用されています。

コロバンジョのソールは、パナテトラよりも溝が深く防滑性は高いです。

(番外編) ケンフォードK643L

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画像出典:リーガル公式オンラインショップ
ケンフォード K643L-jpg
画像出典:リーガル公式オンラインショップ
商品番号ケンフォードK643L
デザインストレートチップ
製法セメンテッド製法
ウィズ3E
特徴・リーガルの弟分で品質は受け継ぎつつ、
リーズナブルな価格帯

ケンフォードK643Lは、正確にはリーガルの靴ではありませんが、リーガルの弟分として生まれたオリジナルブランドです。

リーガルの品質や履き心地を正統に受け継ぎつつ、よりリーズナブルな価格帯で販売されています。ウィズは幅広の3Eを採用しています。

リーガルブランドのガラスレザーを使用した革靴が、1万円ちょっとで購入できるのでおすすめです。

ただ、ソールを張り替えることができないセメンテッド製法を採用していますので、ソールがすり減って履けなくなったら買い替えが必要です。

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リーガルの靴を購入するならどこ?

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画像出典:REGAL CORPORATION ブランド 公式サイト

革靴はサイズ感が重要なので、店舗で試着して購入するのが一番です。

ただ、私のように田舎地方に住んでいて店舗が近くにないとか、店員さんに見られながらだとじっくり選べないという方は、ネットで購入しましょう。

ネットで購入する際のポイントとして、

返品・交換が無料か(何度か試すことができるか)

です。

試着ができないネットでの購入は、サイズが合わなくて履けないということがどうしても出てくると思います。そんなとき重要なのが、返品や交換ができるかどうかになります。

そこでオススメなのが、以下の2つのショップです。

  • Amazon(Amazon Fashion)
  • リーガル公式オンラインショップ

どちらも返品や交換が無料でき、しかも簡単です。

リーガルをネットで購入するならAmazonがおすすめ

リーガルをネットで購入するのにオススメなのがAmazonです。

AmazonのAmazon Fashion(アマゾン ファッション)は、購入後30日以内であれば、返品・交換が無料です。

アマゾンファッションのメリット
  • 購入後30日間返品可能
  • 返品、返送料無料(一部条件あり)
  • 色違いサイズ違いも在庫があれば無料で交換可能

>>Amazon返品手順

最初からサイズ違いの靴を3足ぐらい取り寄せて、サイズが合う靴だけ購入して、あとは返品するということもできます。

>>Amazon Fashionを見てみる

注意点としては、商品の中に「Amazonマーケットプレイス」と呼ばれる一般の出品者が販売する商品があり、返品不可の場合があります。

Amazonが直接販売しているか、返品可能かどうか、購入前に画面で確認しましょう。

リーガル公式オンラインショップもおすすめ

リーガルの靴を購入するのに外せないのが、『公式オンラインショップ』です。

>>リーガル公式オンラインショップはこちら

公式オンラインショップのメリット
  • 製造から出荷までの全工程を管理しているので、品質管理が安心
  • サイズ変更や返品が簡単で何回でもOK!商品返送にかかる送料も無料
  • メールやお問い合わせフォームだけでなく電話での問い合わせが可能

公式のショップですので、品質管理は間違いないですし、製品やサイズ感についての問い合わせができます。

公式オンラインショップのデメリット
定価販売のため、楽天やAmazonなどのネットショップの方がお得

リーガル公式オンラインショップのデメリットはこれに尽きます。

ただ、定期的にセールなどを行っていて、タイミングが合えばAmazonや楽天のショップよりお得に購入できる場合もあります。

【あわせて読みたい】

革靴のサイズ感を失敗しない方法はこちらを参考にしてください↓

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知っておきたい革靴の基礎知識

フォーマルな場面で最適な革靴のデザインは?

革靴にはいろんなデザインがありますが、フォーマルな場面で履く革靴には押さえておきたいマナーがあります。

チェックポイント

・色は黒(一択です!)

・ストレートチップかプレーントゥ

・内羽根式がベター
(外羽根式でもプレーントゥならOK)

いざという時の革靴は、「黒のストレートチップ」「黒のプレーントゥ」を揃えておけば間違いないです。

内羽根式のストレートチップ

内羽根式とは、くつ紐を通す羽根の部分が甲革とフラットな状態にあるデザインです。見た目がスッキリしていて、品よくみえるためフォーマルな場面で最適といわれています。

内羽根の革靴-jpg
内羽根式の靴

つま先に一文字状のシンプルなステッチングがあるのがストレートチップです。この靴であれば冠婚葬祭などのフォーマルな場面でもビジネスの場面でも全く問題ありません。

外羽根のプレーントゥ

バーウィック外羽根プレーントゥ
外羽根式のプレーントゥ

プレーントゥは、つま先などに縫い目や飾りなどがないシンプルなデザインです。そのため、汎用性が高く、黒色であれば、フォーマルな場面でもカジュアルな場面でもオールラウンドに使用できます。

【あわせて読みたい】
>>【革靴初心者必見!】押さえておきたい革靴の製法やデザインの違い

フォーマルなシーンでNGなデザイン

  • ブラウンなどの黒以外の色の靴
  • ローファーなどの靴紐がない靴
  • Uチップやブローギング(穴飾り)がある靴

このような靴はカジュアル寄りの靴になるため、フォーマルなシーンではNGです。

靴ずれを防ぐ

革靴といえば、固くて靴ずれになるイメージがありませんか?

靴ずれは、靴の内側にデリケートクリームを塗ることで解決できます。

デリケートクリーム
M.モウブレイのデリケートクリームです。

デリケートクリームは、革靴に潤いを与えるための水分量が多いクリームです。履く前に靴の内側へ塗り込むことで、内側の革を柔らかくし、靴ずれなどを防ぐことができます。

デリケートクリーム-jpg
水分量が多いドロっとしたクリームです。
デリケートクリーム塗布-jpg
靴の内側に塗布します
デリケートクリーム-jpg
靴擦れしやすいかかとへもしっかり塗りましょう

革靴が硬いなと思うとき、靴の中の革にデリケートクリームを塗り込むと、劇的に履き心地が変わります。

【あわせて読みたい】

>>【靴磨きの必需品!】革靴を買ったらとりあえず揃えたい靴磨き道具3点+α

>>【ガラスレザーの靴磨き】ガラスレザーの革靴におすすめのケア用品4選

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いざという時の革靴はリーガルのガラスレザーがオススメ|まとめ

ビジネスカジュアルの流行りやテレワークなどの出勤機会の減少で、革靴を履く機会は少なくなってきています。ただ、成人式や結婚式などのイベントシーズンはどうしても革靴が必要になります。

そんなときにオススメなのが、リーガルのガラスレザーの革靴です。

リーガルのガラスレザーの靴は、以下のようなメリットがあります。

⇒リーガルは国産の高品質な革靴がコスパ良く購入できます。

そしてガラスレザーは、

  • 最初から何もしなくても光沢があります
  • 水に強く天気を気にせず履けます
  • 普通の革の靴よりお手入れが簡単です

革靴は普段履かないけど、フォーマルなイベント用の革靴を購入したいと考えている方は、ぜひお試しください。

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リーガルのガラスレザーをネットで購入する際は参考にしてください↓

いざという時のスーツもネットでオーダーしましょう↓

ガラスレザーのエイジングについて考えてみました↓

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