【コインローファーおすすめ11選】1〜3万円台の本革メンズローファーを紹介

【コインローファーおすすめ11選】1〜3万円台の本革メンズローファーを紹介

靴ひもがなくて脱ぎ履きがしやすいローファー。最近はビジネスカジュアルの流行もあって仕事でも履きやすくなりました。

ローファーの中でも特にコインローファーは汎用性が高く、カジュアルな場面からビジネスまでオン・オフ兼用で履くことができます。

  • 普段使いできる革靴がほしい
  • カジュアルな場面でも「きちんと感」を出したい
  • 職場がビジネスカジュアルOKになったけど靴はどうしよう

コインローファーはそんな方にオススメです。

この記事では、本格革靴だけど1〜3万円台で購入できる、普段使いにちょうどよいコインローファーを紹介します。

お手頃なコインローファーの購入をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

【この記事を書いた人】

みたらしとーさん
みたらしとーさん

革靴歴約30年のサラリーマンが解説します。

※当サイトの情報は執筆時点のものです。
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ローファーの基本情報(前提知識として)

スエードローファー

ローファー(loafer)とは「怠けもの」という意味です。靴ひもがなく脱ぎ履きが簡単な革靴というところが語源となっています。

ローファーは気軽に履ける革靴のため、冠婚葬祭などのフォーマルな場面ではふさわしくないとされます。

いくら「最近はビジネスでも履きやすくなった」といっても、ダークスーツには履かない方が無難です。

ローファーの種類

ひと言でローファーといってもデザインによっていろんな種類があります。

以下の4つを押さえておきたいです。

コインローファー

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画像出典:リーガルオンラインショップ

甲の部分に切り込みの入った「サドル」といわれるパーツが付いたデザインで、ペニーローファーとも呼ばれます。

ローファーの中でもデザインがシンプルなので、オン・オフ兼用で履きやすいデザインです。

この記事で紹介するのは、この「コインローファー」です。

タッセルローファー

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画像出典:リーガルオンラインショップ

甲に「タッセル」といわれる房飾りが付いたデザインです。

1950年代に弁護士が好んで履いていたので「弁護士の靴」とも呼ばれます。

ビットローファー

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画像出典:リーガルオンラインショップ

甲に馬具を模した金属飾りが付いたデザイン。

金属の飾りが、馬具の「ホースビット」のデザインになっていることが名前の由来となっています。

ヴァンプローファー

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画像出典:リーガルオンラインショップ

ヴァンプローファーは甲の飾りがなくて、つま先からモカシン縫いがあるデザインです。

かなりシンプルなデザインで柄や色などで印象が変わるため、ビジネスで履く場合は気をつける必要があります。

コインローファーの特徴

今回この記事で紹介するのは、コインローファーです。

1950年代のアメリカでサドルの切り込み部分に1セントコインを挟むのが流行したことがコインローファーの名前の由来です。ペニーローファーとも呼ばれます。

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おすすめのコインローファー11選

おすすめのコインローファー

それではさっそく紹介していきます!

✔おすすめのコインローファー

【ちょっと補足】

革靴ブランドの詳細を確認したい方は以下のブランド名をクリックしてください。

ブランド解説
>>リーガルとは?
>>スコッチグレインとは?
>>レイマーとは?
>>Berwick(バーウィック)とは?
>>鞆ゑ(ともえ)とは?
>>MORAL CODE(モラルコード)とは?
>>ケンフォードとは?

リーガル JJ16AL

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画像出典:リーガルオンラインショップ

定価28,600円(税込み)
革の種類シボ革
黒・茶
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)ラバーソール
ウィズ2E
特徴甲革に型押し加工したシボ革を使用
リーガルでは定番のローファー

リーガル定番のコインローファーです。

おすすめポイント

シボ革のため比較的履きジワが目立ちにくく、履き込むほど経年変化が楽しめます。グッドイヤーウェルテッド製法ならではの耐久性や馴染んできたときの履き心地が魅力的です。

【ブランド解説】 >>リーガルとは?

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リーガル 51VRBB1

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画像出典:リーガルオンラインショップ

定価24,200円(税込み)
革の種類クロムエクセルレザー
ブラック・バーガンディ
製法マッケイ製法
ソール(靴底)ラバーソール
ウィズ2E
特徴アメリカンクラシックなデザイン

アメリカンクラッシックなデザインでリーガルらしいローファーです。マッケイ製法のため足馴染みもよくて履きやすいローファーとなっています。

おすすめポイント

アメリカのホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用していて、新品の状態から革の当たりが柔らかく、深みのあるエイジングが楽しめます。

【ブランド解説】 >>リーガルとは?

【ちょっと補足】

クロムエクセルレザーとは?
クロムエクセルレザーはアメリカのホーウィン社が製造しているオイルレザーです。 特製オイルを皮革にたっぷりと浸透させているので独特の質感や重厚感があります。有名ブランドのブーツや靴、バッグなどにも使用されている世界的に有名な革です。

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リーガル JU11AH3

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画像出典:リーガルオンラインショップ

定価26,400円(税込み)
革の種類ガラスレザー
ブラック
製法ステッチダウン製法
ソール(靴底)ラバーソール(雪道対応ソール)
ウィズ2E
特徴雪道で滑りにくいソール(コロバンショIII)

「コロバンショ」という雪道対応ソールが使われています。

おすすめポイント

降雪エリアのリーガルスタッフが中心となって企画開発された防滑ソールで、冬におすすめのローファーです。

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スコッチグレイン ヴェント

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画像出典:スコッチグレインオンラインストア

定価35,200円(税込み)
デザインコインローファー、タッセルローファー
革の種類銀付き革(国産カーフ)
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)ラバーソール(グリッパーソール)
ウィズ3E
特徴・スコッチグレインには珍しいローファーデザイン
・着脱しやすいデザイン

多くのビジネスシューズを手掛けているスコッチグレインでは数少ないローファーです。

ソールは屈曲性と滑りにくさが特徴のグリッパーソールを使用し、デザインと実用性をしっかりと保っています。

おすすめポイント

ヒモ靴の履きやすさとローファーの気軽さを兼ね備えていて、履きやすいのにフィットするというモデルです。

【ブランド解説】>>スコッチグレインとは?

>>公式オンラインストアを見てみる

【あわせて読みたい】

スコッチグレインはこちらの記事も参考にしてください。

>>スコッチグレインの魅力や評判を徹底解説…おすすめもシーン別に紹介

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レイマー Liz

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画像出典:レイマーオンラインストア

定価26,500円(税込み)
革の種類銀付き革(Annonay社製 Vocalou )
ブラック
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)レザーソール(ヒドゥンチャネル)
ウィズ2E
特徴ビジネス・カジュアルどちらでも使えるデザイン
Annonay社製 Vocalouの革を使用

レイマーで人気の黒のコインローファーです。ローファー専用設計の木型を使い、足をしっかりとホールドしながらも長時間履ける快適なフィット感を実現しています。

おすすめポイント

海外の有名なタンナー(皮革メーカー)Annonay社のVocalouの革を使用。レザーソールでヒドゥンチャネルの靴が2万円台で購入できるのはスゴイの一言です。

【ブランド解説】 >>レイマーとは?

レイマーはYahoo!ショッピングでのみ購入することができます。

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レイマー Shelly

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画像出典:レイマーオンラインストア

定価26,500円(税込み)
革の種類スエードレザー(Chales.F.Stead社製)
キャメル
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)レザーソール(ヒドゥンチャネル)
ウィズ2E
特徴Charles.F.Stead社製の上質なスエードを使用

ローファー専用設計の木型を使い、足をしっかりとホールドしながらも長時間履ける快適なフィット感を実現しています。

おすすめポイント

イギリスのCharles.F.Stead(チャールズ・F・ステッド)社製スエードを使用。レザーソールでヒドゥンチャネル仕様の靴が2万円台で購入できます。

【ブランド解説】 >>レイマーとは?

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Berwick(バーウィック) 4456

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画像出典:バーウィック公式オンラインストア

定価33,000円(税込み)
革の種類銀付き革(デュプイ社製)
ブラック・ダークブラウン
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)ゴム×レザーソール
ウィズ2E
特徴ノーズの長さを抑えて幅広のカジュアルなデザイン

コスパの高い靴を展開しているスペインのシューメーカー「Berwick(バーウィック)」のコインローファーです。やや幅広でカジュアルなデザインとなっています。

おすすめポイント

ソールはレザーとラバーの混合ソールを採用していて、耐滑性を持たせつつ、レザー特有の馴染み感や通気を兼ね備えたソールとなっています。

【ブランド解説】 >>Berwick(バーウィック)とは?

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Berwick(バーウィック) 4407

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画像出典:バーウィック公式オンラインストア

定価29,700円(税込み)
革の種類銀付き革(デュプイ社製)
ブラック・ダークブラウン
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)ラバーソール
ウィズ2E
特徴ややシャープな爪先で甲の高さを抑えた綺麗なシルエット

コスパの高い靴を展開しているスペインのシューメーカー「Berwick(バーウィック)」のコインローファーです。シャープで上品なデザインとなっています。

おすすめポイント

フランスのデュプイ社製のボックスカーフを使った靴が2万円台で購入できるコスパの良さが魅力です。

【ブランド解説】 >>Berwick(バーウィック)とは?

【参考動画】

スタイリストの大山シュンさんがバーウィックを紹介している動画です。5分8秒ぐらいから「4407」を紹介しています。

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鞆ゑ(ともえ) 藍(TE701-704)

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画像出典:鞆ゑオンラインショップ

定価25,300円(税込み)
革の種類銀付き革・スエードレザー
ブラック・ダークブラウン・ネイビー
製法マッケイ製法
ソール(靴底)ラバーソール
特徴フレンチテイストなオンオフ兼用デザイン

メイドインジャパンを追求したブランド「鞆ゑ(ともえ)」のローファーです。

おすすめポイント

丸みのあるデザインで滑りにくいラバーソールを使用しているため普段履きにおすすめ。

【ブランド解説】 >>鞆ゑ(ともえ)とは?

【参考動画】

「革靴ジャーナル」のくすみさんが鞆ゑの靴を紹介している動画です。6分13秒ぐらいで藍のローファーを紹介しています。

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MORAL CODE(モラルコード) SIMEON

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画像出典:MORAL CODE(モラルコード)公式サイト

定価25,080円(税込み)
革の種類銀付き革
ブラック・ネイビー・コニャック
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)レザーソール(ハーフラバー)
特徴シャープなデザインで綺麗めに履けるのが特徴
レザーソールなのにお手頃価格

MORAL CODE(モラルコード)は、「本物でありながらお値打ち価格」をモットーにビジネスカジュアルに特化した革靴などを展開している革製品ブランドです。

おすすめポイント

グッドイヤーウェルテッド製法のレザーソールの靴が2万5千円台で履けます。レザーソールには最初からハーフラバーが施されているため滑りにくい仕様です。

【ブランド解説】 >>MORAL CODE(モラルコード)とは?

【参考動画】

公式サイトにあるYouTube動画です。

>>MORAL CODE(モラルコード)の公式サイトはこちら

一貫生産による高コスパを実現

【あわせて読みたい】

MORAL CODE(モラルコード)SIMEONの詳細はこちらのレビュー記事をご覧ください。

>>【徹底レビュー】MORAL CODE(モラルコード)のローファー「SIMEON」

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ケンフォード KP13AC

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画像出典:リーガルオンラインショップ

定価14,300円(税込み)
革の種類ガラスレザー
ブラック・ブラウン・ブラックスエード
製法セメンテッド製法
ソール(靴底)ラバーソール
ウィズ3E
特徴幅広いシーンで履ける万能なレザーローファー

リーガルの弟分として生まれたオリジナルブランドのKENFORD(ケンフォード)のローファーです。

おすすめポイント

リーガルの品質や履き心地を受け継ぎつつ、よりリーズナブルな価格帯を実現。メッシュやスポンジを使用したインソールで柔らかな履き心地です。

【ブランド解説】 >>ケンフォードとは?

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ローファーのメリット

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ローファーのメリットは以下の3つです。

  • 脱ぎ履きが簡単
  • カジュアルな場面で「きちんと感」が出る
  • カジュアルからビジネスまで汎用性が高い

脱ぎ履きが簡単

靴ひもがないので脱ぎ履きが簡単なのが、ローファーの一番のメリットです。

日本は靴を脱ぐ文化ですので、ローファーは日本のライフスタイルによりマッチしているといえます。

カジュアルな場面で「きちんと感」が出る

カジュアルな場面ではスニーカーを履くことが多いと思いますが、やはり、ある程度の年齢になったら私服にも「きちんと感」が必要になります。

そんなときに最適なアイテムがローファーです。

カジュアルからビジネスまで汎用性が高い

ローファーは汎用性が高く、特にコインローファーは飾りがないため普段使いからビジカジまで使いやすいデザインとなっています。

私のようにファッションセンスがなくても問題ありません。……多分。

ローファーのデメリット

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ローファーのデメリットも紹介します。

  • 学生っぽく見える場合がある
  • サイズ選びが難しい
  • フォーマルな場面では使えない

学生っぽく見える場合がある

コインローファーといえば高校生が履いているイメージがありますよね。

合成皮革や人口革を使った靴は安っぽく見えて、学生っぽい感じになってしまうので注意が必要です。

靴を選ぶ際は、本革を使っていてエイジングがしっかり楽しめるような靴を選びましょう。

サイズ選びが難しい

ローファーは他の革靴と比べて履き口が大きく、靴ひもやストラップなどで調整できないのでサイズ感がより重要です。

大きめのサイズを選んでしまうと、歩く際にかかとがカパカパしてカッコ悪い上に靴擦れの原因になってしまいます。

特にグッドイヤーウェルテッド製法の靴を選ぶ場合は、履いているうちに足に馴染んでいく(インソールが沈み込む)ので、最初はタイトかなと思うサイズ感で選ぶのがおすすめです。

フォーマルな場面では使えない

コインローファーに限らず靴ひものないローファーは、フォーマルな場面ではふさわしくないとされます。

最近はビジネスカジュアルの流行もあって、ジャケパンスタイルに合わせても違和感はなくなってきましたが、やはり冠婚葬祭のようなフォーマルな場面では使えません。

時代や考え方が変わってきたとしても相手がどう思うかがマナーだと思いますので、様々な方が参加する冠婚葬祭では履かないほうが無難です。

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ローファーFAQ

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Q.ローファーの意味・語源は?

ローファー(loafer)とは「怠けもの」という意味です。靴ひもがなく脱ぎ履きが簡単な革靴というところが語源となっています。

Q.高校生はなぜローファーを履く?

ローファーを高校性が履くようになったのは、昔、日本の教育学者がイギリスの名門校を見学した際に学生が履いていたのをそのまま日本に取り入れたためといわれています。

愛知県での調査ですが、通学靴をローファーに指定・規定している高校は74%もありました。

Q.ローファーがNGな場面は?

オフィスカジュアルの流行によりビジネスシーンで履かれることも多くなりましたが、ビジネスでもスーツには履かない方が無難です冠婚葬祭ではふさわしくないとされているため注意してください。

Q.コインローファーの中にもデザインの違いはある?

同じコインローファーでも、デザインの違いがあります。

フレンチローファーモカシン縫いがつま先に近く、つま先の厚みが大きい形状
(カジュアル度高い)
イングリッシュローファーモカシン縫いがつま先から離れていて、シャープな形状
(カジュアルではあるが上品な印象)
画像出典:リーガルオンラインショップ

Q.ローファーに限らず革靴の素材について知りたい

革靴の主な素材は以下のとおりです。

銀付き革革本来の風合いを活かした革(いわゆる本革)
ガラスレザー原皮を平らなガラス板に貼り付けて乾燥させ、合成樹脂などで表面を均一に仕上げた革
スエードレザー銀付き革の肉面を起毛させそれを表面として仕上げた革
シボ革銀付き革の表面に型押し加工して凹凸模様をつけた革
画像出典:リーガルオンラインショップ

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おすすめのコインローファー11選|まとめ

この記事では、本格革靴なのに1〜3万円で履けるオンオフ兼用の「コインローファー」を紹介しました。

ローファーはフォーマルな場面ではふさわしくないといわれますが、最近はビジネスカジュアルの流行もあってビジネスの場面で履きやすくなっています。

特にコインローファーは汎用性が高く、様々な場面に対応できるので革靴初心者にもおすすめです。

お手頃なコインローファーの購入をお考えの方は、ぜひ試してみてください!

【あわせて読みたい】

お手頃価格でしっかりした本革ローファーのMORAL CODE(モラルコード)SIMEONのレビュー記事です。

>>【徹底レビュー】MORAL CODE(モラルコード)のローファー「SIMEON」

2万円台で購入できるおすすめのビジネスシューズはこちらをご覧ください。

>>2万円台で履ける本格革靴13選

長時間歩いても疲れにくい多機能革靴を紹介した記事です。

>>【革靴?スニーカー?】歩きやすい多機能ビジネスシューズおすすめ14選

>>【2万円で履ける】スコッチグレインアウトレットレビュー

今回紹介したコインローファー

紹介したコインローファーのブランド

今回ご紹介したコインローファーのブランドは以下のとおりです。

リーガル

リーガルとは?

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画像出典:REGAL CORPORATION公式サイト

日本の紳士靴メーカーとしてはおなじみのリーガルです。

リーガルは、100年以上の歴史を持つ明治35年創業の靴メーカーで、「REGAL SHOES」を中心に、全国で約200店舗強を運営している日本のサラリーマンの定番ブランドです。

日本のサラリーマンにはおなじみですよね。コスパが高く使いやすい様々な靴が販売されています。

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スコッチグレイン

スコッチグレインとは?

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画像出典:スコッチグレイン公式オンラインストア

スコッチグレインは、ヒロカワ製靴が手掛ける日本のシューズブランドです。

東京・墨田区の工場で一貫生産していて、日本の靴職人により、日本人の足に合う木型を使ったMADE IN JAPANの品質は間違いありません。

日本人の足にあう木型を使用した靴で、コスパも高く、2万円台からグッドイヤーウェルテッド製法の革靴が販売されています。

>>スコッチグレイン公式HPはこちら

スコッチグレインでは、製作している全ての靴がグッドイヤーウェルト製法を採用しています。

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レイマー

レイマーとは?

画像出典:レイマーオフィシャルサイト

レイマーは、有限会社サンレイの代表である大石裕介氏が【価格を抑えようとも品質は落とさない】というこだわりのもと立ち上げたブランドです。

有名な海外レザーを使った「グッドイヤーウェルテッド製法」、「ハンドソーンウェルテッド製法」の靴が2万円台から購入することができます。

大石氏がサラリーマン時代、良い靴がほしいけど高いものばかりだったという経験から、それなら自分で作ってしまおうと靴の猛勉強をして立ち上げたそうです。

知る人ぞ知るという紳士靴メーカーで熱烈なファンが多く、人気商品はすぐ売れきれてしまいます。

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Berwick(バーウィック)

Berwick(バーウィック)とは?

画像出典:Berwick公式オンラインストア

バーウィックは1991年に「Berwick1707」として創業したスペインのブランドです。

英国のクラシックテイストとイタリアやフランスの色気を上手く融合させたスペインらしいバランスの取れたデザインは、欧州を中心に高い評価を得ています。

グッドイヤーウェルテッド製法で、アノネイ社やデュプイ社といった高級革を使っているにもかかわらず、2万円台〜3万円台の靴を販売していて、コスパの優れたブランドとして有名です。

デザインやサイズ展開もかなり豊富なので、「初心者から上級者」「ビジネスからカジュアル」まで様々なニーズに対応可能です。

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鞆ゑ(ともえ)

鞆ゑ(ともえ)とは?

画像出典:鞆ゑオンラインショップ

「鞆ゑ」は、1948年の創業の紳士靴専門商社のトモエ商事が展開する紳士靴ブランドです。

桜や浅草の伝統文化をモチーフに取り入れるなど、「日本のこころを履く」をコンセプトに1足1足ていねいに作り上げています。

4万円台のハイエンドモデルの「粋」、3万円台の「墨」、2万円台の「桜」「藍」などのシリーズを展開しています。

今回ご紹介したローファーは、2万円台の「藍」シリーズです。

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MORAL CODE(モラルコード)

MORAL CODE(モラルコード)とは?

画像出典:モラルコード公式サイト

モラルコードは、アメリカ、日本、インドで「レザーシューズ」「レザーバッグ」「レザーアクセサリー」などの革製品を展開するグローバルブランドです。

皮を鞣すタンナー工場、シューズ生産工場、販売店を同社が一貫して行っていて、仲介業者を最小限することで高いコスパを実現しています。

「本物でありながら、お値打ち価格」をポリシーに高いコストパフォーマンスに挑戦しています。

革靴だけでなく、レザーベルトやレザーバッグなどもお手頃価格で販売しています。

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ケンフォード

ケンフォードとは?

画像出典:ケンフォードショップ公式サイト

ケンフォードは、リーガルの弟分として生まれたオリジナルブランドです。

リーガルの品質や履き心地を正統に受け継ぎながら、リーズナブルな価格で展開しています。

リーガルとケンフォードの違いは、リーガルの靴がグッドイヤーウエルテッド製法やマッケイ製法で作られているのに対し、ケンフォードはセメンテッド製法で作られているところです。

ガラスレザーのセメンテッド製法で作られているため、お手頃価格で購入することができます。

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