コスパ最強…2万円ぐらいで購入できる革靴13選【サラリーマンにおすすめの革靴を解説】

コスパ最強…2万円ぐらいで購入できる革靴13選【サラリーマンにおすすめの革靴を解説】

ビジネスカジュアルの流行や在宅ワークの増加などで革靴離れなど言われますが、まだまだ革靴はサラリーマンの必需品です。

ただ、革靴と言ってもまさにピンキリ。いわゆる高級革靴といわれるン十万もするものから、量販店の2足で数千円というものまで様々です。

  • 毎日ハードに履くので高級革靴はもったいない
  • でも、安っぽい革靴は履きたくない
  • ちゃんとしていて、コスパの良い靴がほしい

この記事では、そんな悩みを解決する

予算「2万円ぐらい」

で購入できるコスパの良い革靴を紹介します。

最近は、2万円ぐらいでも作りがしっかりしていて、見た目も履き心地も問題ないものがたくさんあります。

ガシガシ履けて、しっかり足元を飾ってくれる平均的なサラリーマンに「ちょうどいい」そんな革靴を紹介します。

【あわせて読みたい】

サラリーマンの革靴の選び方はこちら↓

>>本格革靴の選び方完全解説

【この記事を書いた人】

みたらしとーさん
みたらしとーさん

革靴歴約25年のサラリーマンが解説します。

2万円で購入できるオススメの革靴13選

革靴の種類

それではさっそく、紹介していきます!

※「2万円ぐらいで買える」ですが、1万円台後半〜2万6千円ぐらいの靴を幅広く紹介しています。「2万円ぐらいか?」というツッコミはご容赦ください……。

サラリーマンにオススメの2万円ぐらいで購入できる革靴⬇

【ちょっと補足】

オススメの革靴11選のブランド解説
>>スコッチグレインとは?
>>リーガルとは?
>>ショーンハイトとは?
>>レイマーとは?

 スコッチグレイン WEB LIMITED

画像出典:スコッチグレイン公式オンラインストア

定価26,400円(税込み)
デザイン内羽根ストレートチップ
内羽根クォーターブローグ
ダブルモンクストラップ
革の種類銀付き革(国産カーフ)
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)ラバーソール(SGテクノソール)
ウィズE、3E
特徴・リーズナブルなネット限定品
・ラバーソールなのにレザーソールのような履き心地

国産紳士靴ブランドの雄であるスコッチグレイン。そのスコッチグレインからオンライン限定で販売されているのが、WEB LIMITEDです。

品質の良い国産カーフを大切に使い切るよう、本来は捨てられてしまう「トラ」・「血筋」が入っている部分も使っていて、その分リーズナブルな価格で販売されています。

おすすめポイント

高級な靴に使われるはずの革が使用されていて、上質な革の靴がお手頃な価格で購入できます。

「SGテクノソール」は、ラバーソールですがレザーソールのような履き心地が楽しめます。

>>スコッチグレインオフィシャルオンラインストア

>>スコッチグレイン楽天市場店【公式】

スコッチグレイン楽天市場店
¥26,400 (2022/06/22 23:24時点 | 楽天市場調べ)

 スコッチグレインアウトレット

画像出典:スコッチグレイン公式アウトレットストア

定価22,000円(税込み)
デザイン内羽根ストレートチップ
内羽根フルブローグ
ダブルモンクストラップ 等
革の種類銀付き革、撥水レザー(国産カーフ)
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(靴底)ラバーソール、レザーソール
ウィズE、3E
特徴・スコッチグレインの靴が2万円ちょっとで履ける
・アウトレットといってもキズ物等のB級品ではない

スコッチグレインはアウトレット商品も販売されています。

アウトレットといってもキズ物などのB級品ではなく、本来は捨てられてしまう「トラ」・「血筋」の部分を多く使われているためアウトレット扱いとなっています。

おすすめポイント

アウトレットといっても正規品とあまり変わらない品質でグッドイヤーウェルテッド製法のスコッチグレインの靴が2万円ちょっとで履けます。

ただ、アウトレット扱いのため、商品の返金、返品(不良品等は除く)、交換は一切できないので注意が必要です。

>>スコッチグレイン公式アウトレットストア

【あわせて読みたい】

>>【使用感レビュー】スコッチグレインアウトレットのストレートチップ

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リーガル 315RBD

画像出典:リーガルオンラインショップ

定価29,700円(税込み)
デザインストレートチップ
革の種類ガラスレザー
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)ラバーソール
ウィズ2E
特徴・細身のロングノーズ
・ヒールが通常より高い(脚長効果)

日本の紳士靴メーカーとしてはおなじみのリーガルです。

315RBDは、甲革にガラスレザーを使用して、革の質感や仕上げ、艶感などにこだわって作られています。

おすすめポイント

しっかりとした作りでツヤ感にこだわったガラスレザーを使用。ヒールがリーガルの他の商品と比較して約5mmほど高い仕様となっているので、脚長効果も期待できます。

シュッとしたロングノーズの靴でフォーマルなシーンに最適です。

定価は29,700円となっていますが、Amazonや楽天市場では2万円台前半で購入できます。

>>リーガルオンラインショップはこちら

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リーガル 2504NA

画像出典:リーガルオンラインショップ

定価28,600円(税込み)
デザイン外羽根プレーントゥ
革の種類ガラスレザー
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)定価
28,600円(税込み)
デザイン
外羽根プレーントゥ
革の種類
ガラスレザー
製法
グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)
ラバーソール
ウィズ
2E
特徴
・シンプルなデザインでリーガル定番の靴ラバーソール
ウィズ2E
特徴・シンプルなデザインでリーガル定番の靴

1969年発売のロングセラー商品で、リーガルといえば「2504」と商品番号で呼ばれるほど定番中の定番の靴です。

おすすめポイント

ガラスレザーを使用しているので雨でも問題なく、丈夫な作りで仕事でガシガシ履くことができます。仕事だけでなくカジュアルな場面にも合わせやすいです。

ファンが多くこの商品しか履かないというビジネスマンも多いようです。

定価は28,600円となっていますが、Amazonや楽天市場では2万円台前半で購入できます。

>>リーガルオンラインショップはこちら

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リーガル10KRBD

画像出典:リーガルオンラインショップ

定価27,500円(税込み)
デザイン外羽根プレーントゥ
革の種類銀付き革
製法セミマッケイ製法
ソール(革底)ラバーソール
ウィズ3E
特徴・幅広3Eウィズのシンプルでベーシックなデザイン
・ライニングにクールマックスを使用してムレを軽減

リーガルですがガラスレザーではない、銀付き革を使用したシンプルでベーシックなデザインの靴です。

おすすめポイント

ライニングにクールマックスを使用しているので、さらっとした感触でムレが軽減された靴です。

ソールも軽量化されて屈曲性もあるので歩きやすい仕様になっています。

【ちょっと補足】

クールマックス(COOLMAX)とは?
クールマックスは、アメリカに本拠地を構えるインビスタ社の展開する「吸水速乾性素材」の1つです。
通気性と吸水速乾性に優れた素材で、靴だけでなく様々な製品に搭載されています。
※参考:https://tectli.jp/about-cool-max/

この靴もAmazonや楽天市場では、2万円を切る価格で販売されています。

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リーガル 811RAL

画像出典:リーガルオンラインショップ

定価26,400円(税込み)
デザイン内羽根ストレートチップ
革の種類ガラスレザー
製法セミマッケイ製法
ソール(革底)ラバーソール
ウィズ2E
特徴・ほどよい丸みのあるスタイル
・軽量で履きやすい作り

リーガル811RALは、セミマッケイ製法の内羽根ストレートチップです。

おすすめポイント

つま先は柔らかな丸みがあって、スタイリッシュ過ぎない「ほど良い」スタイルで、リーガルでも人気のシリーズです。
ガラスレザーを使用しているので雨でも問題ありません。

細身の革靴はちょっと…という方にはオススメです。

この靴も定価は26,400円となっていますが、Amazonや楽天市場では2万円を切る価格で販売されています。

>>リーガルオンラインショップはこちら

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リーガル810RAL

画像出典:リーガルオンラインショップ

定価26,400円(税込み)
デザイン外羽根プレーントゥ
革の種類ガラスレザー
製法セミマッケイ製法
ソール(革底)ラバーソール
ウィズ2E
特徴・ほどよい丸みのあるスタイル
・軽量で履きやすい作り

リーガル810RALは、上で紹介した811RALと同じ木型(ラスト)ですが、こちらは外羽根プレーントゥです。

おすすめポイント

スタイリッシュ過ぎない「ほど良い」スタイルで履きやすく、こちらは外羽根のため履いたときのフィット感の調節がしやすい仕様です。
ガラスレザーを使用しているので雨でも問題ありません。

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ショーンハイト ブリティッシュトラッド

画像引用:G.T.M. SHOES STORE

定価レザーソール 22,000円
ラバーソール 18,700円
(どちらも税込み)
デザイン内羽根ストレートチップ
外羽根プレーントゥ
ダブルモンクストラップなど
革の種類銀付き革(国内タンナー山陽製)
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)レザーソール、ラバーソール
ウィズ2E
特徴バランスの取れたブリティッシュテイストな木型

ショーンハイトブリティッシュトラッドは、ベーシックでバランスの取れたデザインです。

おすすめポイント

ラバーソールはグッドイヤーウェルテッド製法なのに2万円を切る値段で購入できます。

ショーンハイトの既製品は、Yahoo!ショッピングでのみ購入することができます。

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ショーンハイト ロングノーズ

画像引用:G.T.M. SHOES STORE

定価レザーソール 22,000円
ラバーソール 18,700円
(どちらも税込み)
デザイン内羽根ストレートチップ
外羽根プレーントゥ
Uチップなど
革の種類銀付き革(国内タンナー山陽製)
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)レザーソール
ラバーソール
ウィズ2E
特徴ロングノーズで細身な木型

ショーンハイトロングノーズは、その名のとおり細身のロングノーズでイタリアンテイストなデザインです。

おすすめポイント

つま先がシュッとしたおしゃれなデザイン。この靴もラバーソールは2万円を切る値段で購入できます。

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ショーンハイト  アメリカントラッド

画像引用:G.T.M. SHOES STORE

定価レザーソール 22,000円
ラバーソール 18,700円
(どちらも税込み)
デザイン内羽根ストレートチップ
外羽根プレーントゥ
Uチップなど
革の種類銀付き革(国内タンナー山陽製)
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)レザーソール、ラバーソール
ウィズ2E
特徴ロングノーズで細身な木型

ショーンハイトアメリカントラッドは、幅広のややカジュアル寄りのデザインになっています。

おすすめポイント

つま先がやや幅広なデザインで、ゆったり履くことができます。グッドイヤーウェルテッド製法のしっかりした作りの靴が2万円を切る値段で購入できます。

リーガルの靴を製作していたということもあり、プレーントゥはリーガル2504と同じ木型が使われています。

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レイマー Sam

画像出典:RAYMAR SHOES SHOP

定価26,500円(税込み)
デザインストレートチップ
革の種類銀付き革(Annonay社製 Vocalou )
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)ラバーソール(Vibramソール)
ウィズ2E
特徴RAYMAR定番のストレートチップのラバーソール仕様

Samは、

レイマー定番のストレートチップである「RM115S」と同じ木型ですが、この靴はVibramソールを使用したラバーソールの靴です。

おすすめポイント

Annonay社のVocalouの革を使用しているのに2万円台で購入できるのはスゴイの一言です。

レイマーはネットでのみ販売されていて、Yahoo!ショッピングで購入することができます。

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レイマー May

画像出典:RAYMAR SHOES SHOP

定価23,000円(税込み)
デザインストレートチップ
革の種類銀付き革
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)ラバーソール(Vibramソール)
ウィズ2E
特徴RAYMARで雨用の靴として設計されたレインシリーズ

レイマーで雨の日を想定して設計されたのがレインシリーズです。そのレインシリーズで定番の ストレートチップが『May』になります。

おすすめポイント

撥水性のある革が使用されていて、銀付き革なのに雨でもちゃんと履くことができます。

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レイマー Talia

画像出典:RAYMAR SHOES SHOP

定価23,000円(税込み)
デザインダブルモンクストラップ
革の種類シボ革
製法グッドイヤーウェルテッド製法
ソール(革底)ラバーソール(Vibramソール)
ウィズ2E
特徴シボ革を使った雨用のレインシリーズ

レイマーTaliaは、シボ革を使ったレインシリーズのダブルモンクストラップです。シボ革とは皮を鞣(なめ)す段階で細かい凹凸を出した革です。

おすすめポイント

雨など水に比較的強い革なので、雨用の革靴としてオススメです。

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革靴のサイズ選びの注意点

スニーカーと革靴はサイズ表記が違う

革靴のサイズ表記とスニーカーのサイズ表記は全く違います。スニーカーのサイズのつもりで革靴を買おうとすると失敗してしまいます。

革靴のサイズ表記(日本製の場合)
リーガルなど日本製の革靴のサイズ表記は、その靴を履く人の足のサイズが基準となる「足入れサイズ」になっています。
スニーカーのサイズ表記
スニーカーの場合、基本的には、靴の中の大きさでサイズ表記されています。

例えば、私の実際の足の大きさ(足長)は、25.8cmぐらいですが、スニーカー(アディダス)は27cm、革靴は25.5cmを履いています。

革靴は、靴の大きさではなく、履く人の足長を「想定」して表記しているので、自分の「足長」を把握する必要があります。

ウィズ(足囲)の確認も必要

一般的に「足のサイズは?」と聞かれたら、「つま先」から「かかと」までの足の長さ(足長)を答えると思います。

革靴の場合は、スニーカーのようにクッション材が入っていないので、横幅のフィット感も重要です。足の横幅(足囲)も把握しておく必要があります。

  1. 足長
    一番長い足の指からかかとまでの長さ
  2. 足囲
    横幅の一番広いところを一周した長さ
足の足長と周囲
画像出典:スコッチグレインオフィシャルオンラインストア

革靴の足囲はウィズと呼ばれ、アルファベットで表記します。

ウィズのサイズ展開-jpg

既製品でジャストフィットの靴を見つけるのは難しい(現実)

革靴のサイズは足長と足囲を把握する必要があると言いましたが、そうはいってもそこまで神経質になる必要はないと思います。

オーダーメイドならまだしも、既製品を購入する場合、購入したい靴と自分の足の形がジャストフィットすることはまれです。

あまり難しく考えず、自分の足長と靴のサイズ表記がある程度合ったものを購入すれば大丈夫です。

足囲がキツイい場合でも、革が伸びたり、ソールが沈みこむので履いているうちに足に馴染んできます。足囲が緩い場合は、インソールなどをあとから入れて調整することも可能です。

【あわせて読みたい】

革靴をネットで購入する際は参考にしてみてください↓

>>革靴をネットで購入する際の悩みを解決

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革靴と一緒に購入したいケアアイテム

靴磨きの道具-jpg

革靴を履いたあとはお手入れが必要ですので、お手入れ道具がない方は靴を購入する際に一緒にケア用品も揃えてしまいましょう。

ケア用品といっても、そんなに難しく考える必要はなく、以下の道具を揃えれば十分です。

  • シューキーパー
  • 馬毛ブラシ
  • デリケートクリーム

シューキーパー

シューキーパーとは
シューキーパー(木製のものはシューツリーともいいます)を入れる目的は、靴の変形防止です。
シューキーパー(シューツリー)
シューツリーを入れた靴

テンションをかけて履きジワをまっすぐに

革靴の形状を保つために必須の道具です。面倒でも1日の履き終わりに、必ず入れるようにしましょう。

おすすめのシューキーパーはこちら⬇

定番はコロニルです。変形を抑えるだけならプラスチックでも十分です(お手頃ですし)。

馬毛ブラシ

馬毛ブラシとは
その名のとおり馬の毛でできたブラシです。弾力性のある毛で靴のホコリを払ってくれます。
馬毛ブラシ
革靴をブラッシング

靴にホコリが付いたままだと、ホコリが靴の水分や油分を吸い取って靴が乾燥しやすくなります。

乾燥した靴はすぐにダメになってしまうので、その日に付いたホコリはその日のうちに落としましょう。

おすすめの馬毛ブラシはこちら⬇

モウブレイの馬毛ブラシがオススメです。コシがあって、しっかりホコリを落としてくれます。

デリケートクリーム

デリケートクリーム
水分量が多く保湿に特化したクリームで、革に潤いと柔軟性を与えることができる革製品の万能薬です。
デリケートクリーム
M.モゥブレィのデリケートクリーム
デリケートクリーム-jpg

革靴を購入したら、履き始める前にデリケートクリームを塗りましょう。それだけで、靴ずれを防止できます。

履き始めに革靴が硬いなと思うとき、靴の中の革にデリケートクリームを塗り込むと、劇的に履き心地が変わります。

おすすめのデリケートクリームはこちら⬇

定番はモウブレイのデリケートクリームです。これを持っておけば間違いないです。

【あわせて読みたい】

>>初心者におすすめの簡単お手入れ方法(ササッと1分)

>>【保存版】革靴のお手入れ手順と方法

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2万円ぐらいで購入できる仕事用の革靴13選|まとめ

平均的なサラリーマンに「ちょうどいい」2万円ぐらいで購入できる革靴を紹介しました。

最近は紳士靴メーカーの企業努力もあって、2万円ぐらいでも作りがしっかりしていて、見た目も履き心地も十分で長持ちする革靴がたくさんあります。

このご時世、ますますサラリーマンという仕事は大変になってきていますが、お気に入りの革靴を履いてがんばりましょう!

【今回ご紹介した革靴】

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>>サラリーマンの革靴の選び方完全解説

紹介した革靴のブランド

今回ご紹介した革靴のブランドは以下のとおりです。

スコッチグレイン

スコッチグレインとは?

スコッチグレイン公式-jpg
画像出典:スコッチグレイン公式オンラインストア

スコッチグレインは、ヒロカワ製靴が手掛ける日本のシューズブランドです。

東京・墨田区の工場で一貫生産していて、日本の靴職人により、日本人の足に合う木型を使ったMADE IN JAPANの品質は間違いありません。

日本人の足にあう木型を使用した靴で、コスパも高く、2万円台からグッドイヤーウェルテッド製法の革靴が販売されています。

>>スコッチグレイン公式HPはこちら

スコッチグレインでは、製作している全ての靴がグッドイヤーウェルト製法を採用しています。

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リーガル

リーガルとは?

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画像出典:REGAL CORPORATION公式サイト

日本の紳士靴メーカーとしてはおなじみのリーガルです。

リーガルは、100年以上の歴史を持つ明治35年創業の靴メーカーで、「REGAL SHOES」を中心に、全国で約200店舗強を運営している日本のサラリーマンの定番ブランドです。

日本のサラリーマンにはおなじみですよね。コスパが高く使いやすい様々な靴が販売されています。

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ショーンハイト

ショーンハイトとは?

ショーンハイト公式サイト-jpg
画像出典:東立製靴株式会社公式サイト

ショーンハイトは、千葉県にある「東立製靴」が2004年に立ち上げたオリジナルブランドです。

東立製靴は、国内有名ブランドの協力工場として主にリーガルの革靴の製造や修理を行ってきた製靴工場です。国内一貫生産で作られた靴なので品質は間違いありません。

ショーンハイトの魅力は、高品質なグッドイヤーウェルテッド製法の靴が2万円弱で購入できるコストパフォーマンスの高さです。

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レイマー

レイマーとは?

画像出典:レイマーオフィシャルサイト

レイマーは、有限会社サンレイの代表である大石裕介氏が【価格を抑えようとも品質は落とさない】というこだわりのもと立ち上げたブランドです。

有名な海外レザーを使った「グッドイヤーウェルテッド製法」、「ハンドソーンウェルテッド製法」の靴が2万円台から購入することができます。

大石氏がサラリーマン時代、良い靴がほしいけど高いものばかりだったという経験から、それなら自分で作ってしまおうと靴の猛勉強をして立ち上げたそうです。

知る人ぞ知るという紳士靴メーカーで熱烈なファンが多く、人気商品はすぐ売れきれてしまいます。

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